何が必要か?

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何が必要か?

研修中の服装

 
プログラムは身体を動かすものがほとんどです。
プログラム中は、集合時点から活動しやすく汚れても良い服装でご参加ください。
スーツの必要はありません。
 
 

遠征活動用の服装と装備

低山を活用した活動
 

参加案内のスケジュールなどに 「遠征活動・Expedition・フィールド遠征」という表現がある場合は 低山を活用した活動を行います。
参加案内をいま一度ご確認ください。

ご参考までに、登山での望ましい服装を下記解説いたします。
次の装備は低価格なアパレル量販店やアウトドア量販店などでも揃えることができます。
また、 装備のレンタルなども推奨しております。

 

服装・推奨品

補足

上半身インナー(ベースレイヤー)
速乾性の高い化繊の長袖Tシャツ
スポーツ用長袖インナー

化繊(ポリエステル、ナイロンなど速乾性のあるもの)

※綿ですと汗が乾き難く、汗をかいて長時間着用するには望ましくありません

※半袖のみ NG

スポーツ用の薄手の長袖インナーの上に化繊のTシャツが動き易くお勧めです。

※ 肌は露出せず、黒は避け、白など明るい色にする(蜂刺され予防)

具体的イメージ商品

モンベル ジオライン長袖

アンダーアーマー ヒートギア

ユニクロ ドライEXクルーネックT(長袖)

ボトムス
化繊で動きやすい長ズボン
例:登山用パンツ
運動着、化繊のカーゴパンツ、
作業着など

化繊製品で動きやすいものを着用ください。

※ 以下のものは不可

ジーンズ(綿、動き難い)

7分丈・ハーフパンツ(肌露出)

高機能なタイツなどのインナーがあれば更にGOOD!

但し、タイツの上にハーフパンツを合わせると枝などでタイツが破れることがあるため必ず長ズボンも併せて着用ください。

アウター
防寒・防風 ・脱着のしやすい長袖シャツ
秋冬はダウンジャケットなど

ウインドブレーカー、ヤッケ、シェルなど軽く薄手で、気軽に脱着のできるもの(防寒/虫刺され/藪除け対策となります)

※真夏は不要

 黒い色のものは避ける(蜂刺され予防対策)

※ ない場合は弊社からお貸しする雨具で代用可能です。

※ 10月末頃~4月上旬はダウンジャケットのような防寒着の持参を推奨します。弊社でも化繊綿の防寒ジャケットご用意しておりますが数に限りがございます。

※GORE-TEXのレインウェアは弊社でご用意しております


トレッキングシューズ
ウォーキングシューズ
アウトドアブーツなど

自分の足型に合ったもので、靴底が固いもの

※ハイカット推奨

量販店などでも格安なアウトドアシューズが購入可能

トレッキング専用の靴を準備されると活動での安全が担保され課題に集中できると共に、歩行も楽になり、足の負担を軽減できます。

お持ちで無い場合は、お手持ちの靴の中で靴底が固く、溝が深いものをお選びください。

※ネット販売の登山靴について

できれば実際に試着して購入することを推奨しますが、インターネットなどでもより低価格なシューズが購入可能です。その際は、サイズが合わない場合も考慮の上、早めに準備し、できれば靴慣らしのために散歩など数回行っておくと良いでしょう。購入後、足に合わないと感じる場合は厚手の靴下などで調整してみましょう。

 

久しぶりに使う靴の場合は、靴底が剥がれないか付近を散歩してください。

※ テニスシューズのような靴底がフラットなものは滑りやすく適しておりません。

※ コンバースのようなスニーカー類もご遠慮ください。

頭部・その他
つば付きの帽子(必須)
タオル
厚手の靴下
化繊やウールの厚手靴下
日焼け止めなど
膝/腰用のサポーター類

日差し対策、頭部保護、歩行中の枝の跳ね返り防止のため必ずつば付きの帽子をご用意下さい。(ハンチング、ニット帽 不可)

その他、左記アイテムもあればベターです!

 
服装については次のことを考慮してください。
・肌を露出させない(半袖・短パン不可)
・黒色は避ける(蜂対策)
・化繊のもの(速乾性・綿以外のもの)
 

遠征活動用の装備のレンタルについて

環境負荷の考慮
 

登山を行うプログラムに参加される際、 山の装備をお持ちでない方からのご要望により、

登山装備レンタルのパイオニア、 やまどうぐレンタル屋さん (株式会社フィールド&マウンテン) との連携をはじめました。

登山靴を購入しても1回限りの使用となる可能性が高い方は、環境負荷などを考慮し、登山靴の レンタルを推奨します。

 

やまどうぐレンタル屋

株式会社フィールド&マウンテン 

 

 
 

 
※弊社研修プログラムにて使用する場合は、2泊3日の研修であっても、1泊2日の料金を選択してください。
※弊社研修専用クーポンがありますので、クーポンコード発行をご希望の際はお問合せまでご連絡ください。
 

レンタルの流れ

 
研修装備のレンタルの流れ

 
※レンタル品は宿泊先から一括で返送いたします。
 終了後、キャンドゥースタッフまでお声掛け、ご返却ください。
 

 

弊社が用意する装備

 
以下のものは弊社にて用意しております。
レンタルの必要はございません。
 
弊社で用意する研修の装備
 
 
※ただし防寒着は数に限り(20着程度)がありますので、迷った場合はご持参ください。 
 
 

持ち物リスト

 
宿泊型の研修で必要となる持ち物リストです。

 

持ち物リスト
持ち物 数量 補足説明
遠征活動用 遠征活動用の服装 1 黒色でないもの、肌が露出しまいもの、化繊のもの
長袖・長ズボンをお選びください
トレッキングシューズ 1 ない場合はそれに代わる靴をご用意ください
レンタルなどもご活用ください
つば付きの帽子
キャップなど
1 登山用につば付きのもの(頭部保護)
フェイスタオル 1 登山中の汗ふき用として
ホテルに備え付けである場合もあります
 研修用 運動着
(上・下)
泊数+1 遠征活動以外で着用する運動着。
動きやすく・汚れても良いもの。
汗をかくことが予想されますので多めにご用意ください。
普段着
(上・下)
泊数+1 上記以外(ミーティング・食事など)で着用する普段着
運動靴 1 遠征活動に限らず、1日目の活動でも小雨や水たまりなどで
靴が濡れる場合があります。
防水のトレッキングシューズをお持ちで無い方は
雨などで濡れた場合に備え替えの靴をご用意ください
体育館シューズ 1 雨天時に活動を体育館で実施することがあります。
指示がある場合や、スケジュールに体育館とある場合
その他 肌着・下着・靴下 泊数+1 汗をかくことが予想されますので多めにご用意ください。
秋冬は防寒目的のものもお持ちください。 
筆記用具 2 3色ボールペン1本+予備1本、鉛筆など
安価なものでお願いします
活動中に紛失されたことがありました
事前課題 適量  
健康保険証 1 コピーでも可
その他 適量 常備薬・虫よけ・日焼け止め
暑さ/寒さ対策品・名刺・携帯の充電器など

 
別途参加要項の持ち物などもありましたらご確認ください。
ご質問などがございましたら貴社事務局や弊社までお気軽にお問い合わせください。
 

留意事項

Key Points

 

  • 肌の露出をさける
  • 黒は避ける
  • 泊数+1を用意する
  • レンタルなどもうまく活用する
  • 安価なものでOK

 
 
 

何をするのか
行動から学ぶ
体感型の学習手法

コンセプトはLearning by Doing
自ら行動することで深い気付きを得ます

何が必要か
登山靴?
持ち物は?

プログラムによっても少々異なりますが行動学習での持ち物を紹介します

 

何を学ぶのか
リーダーシップ
VVGO

どんな理論を学ぶのか?
予習、復習、活用したい方

なぜ自然を使うのか

なぜ山に登るのか?
VUCAの疑似体験 

事後アンケート

受講後の
事後アンケート