企業向け体験型 野外研修
効果的なアウトドア研修とは

リーダーシップを実践と経験から学ぶ
組織を牽引する真のリーダーを育てる

Learning by Doing, Challenge by Choice

企業研修でロッククライミングをしている

創業27年、豊富な実績、参加者数2万人
VUCAの疑似体験でリーダーシップを発揮
満足度 平均 90% 以上

<目次>

ZOOM登山研修

▶ アウトドア研修とは?
 ・学習の場を研修室からアウトドアフィールドへ
 ・ルーツ 
▶ コンセプト
 ・非日常空間での体感型アクティビティ
 ・なぜ自然を活用するのか?
 ・何を学ぶのか?
▶ 実施内容と学び
 ・登山を活用した課題解決活動
 ・ロッククライミング
 ・フィールドアクティビティ
 ・体育館アクティビティ(雨天時・安全対策)
▶ 効果的なアウトドア研修とは?
 ・高い効果定着性のために

ツエルト

▶ 他のアウトドア研修との違い
 ・実績
 ・位置づけ
 ・カスタマイズ性
 ・リーズナブルな価格
 ・モバイル性
 ・全国アウトドア活動の実施場所実績
▶ スケジュール例
 ・つくば市で1泊2日のリーダーシップ研修を開催
▶ 受講後の感想
 ・研修を通じて自分が成長できたと思うポイント
 ・自由記述、研修の感想
▶ 安全への取り組み
 ・事前準備
 ・装備
 ・資格
 ・バリアフリー型:ハイブリッド Zoom登山
▶ お問合せ

アウトドア研修とは?

学習の場を、研修室からアウトドアフィールドへ

企業向け体験型アウトドア研修とは?

 

アウトドア研修
アウトドア研修とは、屋外で実施される「 アクティビティ」と呼ばれる課題解決型のグループ活動と、アクティビティ後の「 振り返り」というチームでの話し合いで構成された、参加者の経験値と気付きを重視した教育手法です。
参加者が主体となって取り組むように設計されていることがポイントです。
 
屋外で実施するアクティビティの内容は、登山、クライミング、キャンプ、カヌー、ロープコース、課題解決型ワークなどがあり、研修の目的によって選択されます。
挑戦や冒険の要素を含んだアクティビティを実施することによって、主にヒューマンスキル強化のために企画実施されます。
プログラムの設計や振り返りの問いでは、理論的裏付けとして、リーダーシップ行動論、組織論、経験学習、行動科学、心理学などが応用されます。
 
アウトドア研修と同義のものとして、野外教育、体験学習、冒険教育、遠征活動、野外研修、チームビルディングなどと呼び変えられることがあります。
 

ルーツ

アウトドア研修の前身となるのは、屋外学習です。その歴史を紐解くと、いくつかの起源があり、独自に発展してきた歴史があります。
組織キャンプ(Organized Camping)は、グループで目的や目標を共有し実施されるキャンプのことで、日本では聞きなれない言葉ですが、19世紀後半から20世紀初頭にかけてヨーロッパ、イギリス、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドで発展しました。
日本でもなじみのあるスカウト運動は、ロバート・ベーデン=パウエルによって1907年にイギリスで設立され、実践的な野外活動に重きを置いて発展してきました。
1940年代にアメリカで野外教育という言葉が認知されだし、ドイツでは、アウトワードバウンドが1941年に開校しました。
 
弊社の企業向けに特化した体験型アウトドア研修のルーツは、イギリス陸軍士官学校のリーダーシップトレーニングであり、1983年にニュージーランドでビジネスパーソン向けに改編され、1994年から日本の風土にローカライズされ発展してきたものです。
 
 
 

コンセプト

非日常空間での体感型アクティビティ

非日常空間では、業務のことは一旦横に置いて、その世界観に没入し、学習に取り組むことができます。
没入した世界で、チーム協働の課題解決活動を参加者全員が主体となって取り組み、状況は刻々と変化します。予期せぬ事態や困難な状況でも、チームを巻き込みながら成果に対して挑戦し、諦めない姿勢でやり遂げる。
その中では、本来の素の自分が映し出されます。
 
振り返りでは、アクティビティでの体験を、仕事へ引き寄せます。
アクティビティでの自分自身やチームの課題は、まさに仕事上での課題と本質的には同じです。
「組織やチームで成果を出す上で大切なことは何か?」を体験を踏まえて考察することによって、「自分自身特有の課題」であったり、「組織のMVVに基づいてGoalsを設定し、メンバーへ道筋を示して巻き込み、協働を促し、最後まであきらめないことが大切だ。」といった抽象的な学びを、実感を伴った学びとして持ち帰ることができるのです。
 
 

なぜ自然を活用するのか?

自分の価値観に基づいて自らVisionを描き、成果を出す人財を育成する

 
我々がアウトドアフィールドを活用する理由は、未知や困難な状況の疑似体験を創出するため。
自然の中でチーム活動を行うことによって、刻々と変化する状況の中、自らVisionを描き、動くことが求められます。
さらに自分の行動による結果が表出されます。
結果によって、自分の持つ普遍的な価値観や、自分自身の強みと課題を振り返ることができます。
 

何を学ぶのか?

リーダーシップやイノベーションにおける本質的な要素

 
最も大切なことは、活動後の振り返りです。
体験後に、「未知で困難な状況において、どのような意識や行動が大切となるのか?」といった問いかけを行います。
 

ランプトーキング

・反対意見や環境に左右されないブレない自分の基軸
・リーダーとして大切にする自己の価値観
・Visionを描き、組織を巻き込む力
・Mission Focus
・相手や客観的な状況だけではなく、自分はどうしたいのかという自分自身の視点
・高い目標設定
・やりきる熱意
・スピーディーな仮説検証、ピボット、アジャイル開発
・プレアクティブで準備率先的な行動
 
これらは、リーダーシップやイノベーションにおいても本質的に大切な観点です。
体験によって、知識や事例ではなく、五感に染みわたる学びを得ることができます。
 
 
 

実施内容と学び

アウトドア・アクティビティ

 

登山を活用した課題解決活動

 

 
企業向け登山研修

山の中でチームで取り組む課題解決活動を実施します。
構成は、事前の計画、実行、振り返りにフェーズが分かれます。
計画では、状況設定における目的・目標、各人の役割、スケジュール、リスク対策などを話し合います。
実行では、変化する状況の中で、チームワークやチーム間の連携、計画通りにいかない際のマネジメントやリーダーシップ、判断が問われます。
振り返りでは、計画や実行でのリーダーシップや、個々人の行動様式へのフィードバック交換などを行います。
 
【学習要素】
・リーダーシップ
・未知で困難な状況におけるコンピテンシー
・戦略立案、Vision構想力
・リスクマネジメント
・実行と計画修正
・Mission、Vision、Valuesの意味意義の体感

 
 
 

ロッククライミング

 

 
企業向けロッククライミング研修

課題はシンプル、受講生がロープをつけて岩壁を登ります。登っている仲間のロープを持つのも受講生自身。シンプルな課題だけに、挑戦、信頼、目標達成、応援といったチームにおいて本質的に大事な学びが得られます。
挑戦とは自分にとってどのような意味があるのかといった問いを持って取り組むことで、改めて抽象的な概念を腑に落とすことができます。
 
 
【学習要素】
・チャレンジ
・諦めない力
・チームとの信頼関係
・ 高い目標を達成する力
・Visionへ向かう力
 
 
 

 

フィールドアクティビティ

 

 
企業向けフィールド研修

1時間程度で終わる単純な課題解決活動から、半日程度を要するものまで、幅広く実施することができます。幅広い学習目標の設定が可能で、登山同様計画と実行にフェーズを分けたり、顧客視点といった一般的なアウトドア・アクティビティでは得られにくい要素も組み込むことが可能です。
 
 
【学習要素】
・チームワーク
・リーダーシップ
・フォロワーシップ
・計画力と実行力
・顧客視点
・新入社員の主体性と協調性
・実践的PDCA、OODAループ
・信頼関係の醸成
 

 

体育館アクティビティ(雨天時・安全対策)

 

 
体育館での企業研修

主に屋外で実施する予定であったアクティビティの荒天時対策として、同様の学習目標が達成できるように体育館でアクティビティを実施します。
1時間で終わるものから1日を要するものまで、様々なアクティビティがございます。天候に左右されず、また安全管理も容易であるので、大人数に対応したプログラムなども実施が可能です。
 
 
【学習要素】
・各種学習目標で設定した学びの創出
・リーダーシップ
・チームワーク
・目標設定
・顧客視点
 
 
 

効果的なアウトドア研修とは?

効果的なアウトドア研修とは? 

弊社のアウトドア研修の仕掛け 

 

〇 高い効果定着性のために

アウトドアを活用した体験型活動で効果を向上させる要素は大きく3点あります。
1.学習目標を学べる仕掛けと構成
2.事後の振り返りと適切な問い
3.相互フィードバック
 
一般的なアウトドア研修では、アウトドア活動の体験自体を目的にしているものが多数見受けられます。キャンプ、ヨガ、焚火などがその典型ですが、会議の環境構築であれば有効です。
 
しかし、弊社のプログラムは、活動をベースにしておりますが、それ自体を目的に行うものではありません。しっかりと学習目的に応じて構成され、学びを体得することができます。
その理由は、弊社で実施する山登りやロッククライミングには、心理的作用、リーダーシップ行動論、経験学習プロセス、NLPなどを考慮し、ビジネスにとって大切な要素を自ら学ぶ仕掛けを織り込み、散りばめられているからです。
 
具体的には、登山であってもビジネス同様に成果を定義できる状況設定を設けます。「山頂に到達すること」が単純なゴールではありません。
そして必ず事前に計画の時間を盛り込みます。計画では、目的目標の設定、リスクマネジメント計画、ロールの設定をチームで決定します。その際、議論のリードであったり、葛藤に対するマネジメント、他者の意見を引き出すファシリテートが求められます。
また実行中は、個々人のリーダーシップの発揮が不可欠な状況や、チームや時間のマネジメント、意思決定、合意形成、リスク対応計画などが求められる状況を創出します。
 
これらの仕掛けによって、チームワーク、コミュニケーション、信頼関係の醸成、精神論などの体験から得られる副次的効果だけにとどまらず、本来学ばせたい自己のリーダーシップの発揮について気付くことができるのです。
 
また、活動が単なる体験で終わらないように、しっかりとした振り返りと相互フィードバックを大切にしております。その際、ファシリテーターがいかに適切な問いを投げかけることができるかが、学びの質を左右します。
弊社では、必ずファシリテーターが、チームが複数に分かれる場合であっても安全確保と学びの質の担保とフィードバックのために同行しています。
 
 
 

他のアウトドア研修との違い

学習効果・豊富な実績・カスタマイズ・価格・モバイル

 〇 実績

 
弊社は1994年に創業し、27年間にわたってアウトドアアクティビティを活用した行動型プログラムに特化したプログラムを提供し続けております。
受講者数は2万人(※弊社付帯保険の被保険者によるカウント)を超え、各業種の大手企業中心に50社を超える実績を有しています。
 
〇 過去実施実績一例
・アサヒグループホールディングス株式会社
 イノベーター育成研修
 チームビルディング
 戦略ミーティング
・エーザイ株式会社
 リーダーシップ研修
 異業種交流研修
・大日本印刷グループ
 技術系新入社員研修
・能美防災グループ
 グループ幹部向け研修
・日立グループ
 イノベーター育成研修 
 技術者向けリーダーシップ研修
 
また事後の研修効果測定のアンケートでは、受講生の満足度高評価が90%以上と、通常の研修と比べて突出して高く出る傾向にあります。
豊富な実績、経験、事例によって安心してご依頼いただくことができ、効果的なプログラムの実施が可能です。
 
 

〇 位置づけ

 
アウトドア研修の位置づけ

研修にはいくつかの軸によってカテゴライズが可能です。
受講生主体の能動的な学習と、座学などによる講師主体のものに分けることができます。
能動的に行う研修の要素は、学習効果をねらったものと、体験効果を狙ったものに分けることができます。
学習効果をねらったものは、グループワークやケーススタディなどがその代表例で、気付き学ぶことを重視します。
一方、体験効果を狙ったものは、キャンプ空間による話のしやすさであったり、ヨガの気持ちよさであったり、焚火で本音が出やすい環境といった、体験そのものの効果に期待するものです。
弊社の体験型アウトドア研修は、学習効果と体験効果のバランスを保持したものと位置付けることができます。アクション版のケーススタディと呼び変えることもできます。
 
 

〇 カスタマイズ性

 
決まりきったパッケージ型のプログラムではありません。
学習目的、内容、日数、人数、対象、場所、研修を実施する背景などを踏まえ、プログラムを構築し、ご提案いたします。
 
 

〇 リーズナブルな価格

 
一般的に屋外を使った体験型研修は費用が高くなると思われがちです。
しかし、弊社27年間ひとつひとつのお客様のニーズに寄り添い、ご予算に応じて実践型研修の構築を工夫し開催してきた実績がございます。
また宿泊を伴わない、グループワークをふんだんに取り入れた、能動型のオンライン研修なども構築可能です。
「本当はより効果的な実践型の研修が実施したいが、予算によって知識提供型の研修しかできない。」とお悩みの方は、限られたご予算であってもぜひ一度ご相談ください。
 
 

〇 モバイル性

 
決まった特定の場所でしか実施できないということはございません。
全国の各社研修所や保養所でも数多く実施した実績がございます。
ご希望の開催地をお知らせください。
 

アウトドア活動の実施場所実績

・北海道 千歳市支笏湖畔
・宮城県 白石市南蔵王
・福島県 双葉郡広野町
・栃木県 那須郡那須町
・茨城県 つくば市
・神奈川県 足柄下郡箱根町
・山梨県 富士吉田市
・静岡県 伊東市、伊豆市
・長野県 南佐久郡川上村
・愛知県 豊田市
・岐阜県 高山市
・滋賀県 近江八幡市
・岡山県 吉備中央市
 
 

スケジュール例

〇 茨城県つくば市で1泊2日でリーダーシップ研修を開催

 
〇 概要:リーダーシップ研修
目的:リーダーシップを行動から学ぶ
対象:16名
登山は4名×4チームで実施
弊社ファシリテーターは4名で対応
 

事前

事前アンケートの実施

場合によって個人考察などの事前課題

1日目

9:00 つくば駅集合、ホテルへ移動

10:00 研修開始

オリエンテーション

自己紹介など

10:30 融和活動と振り返り

行動学習の体感

研修の進め方理解

振り返りによる個人とチームの現状把握

12:00 昼食

13:00 課題提示

状況設定と課題

地図の見方など山の基礎知識

目的目標の設定とリスク計画について

14:00 計画

目的目標の設定

スケジュールへの落とし込み

リスク対応計画

ロールの設定

17:30 計画の振り返り

18:00 明日へ向けて

個人の目標設定

18:30 終了

2日目

7:00 朝食

8:00 研修開始

計画の共有

移動

9:00 実行開始

計画の実行

リーダーシップの発揮

チームマネジメント

12:00 弁当昼食休憩

13:00 実行再開

中間振り返り

計画修正

14:30 実行終了

成果報告

移動

15:00 風呂休憩

16:00 振り返りとフィードバック

17:00 クロージング

17:30 研修終了

18:30 つくば駅にて解散

 
 

参加者の受講後の感想

〇 アンケート事例

過去参加者のアンケートを抜粋します。
 

〇 評価

リーダーシップ研修 2泊2日
参加者 26名
5段階評価 平均 4.96点 / 5点
 
 

〇 研修を通じて自分が成長できたと思うポイント

 
自身の他人を巻き込む力が足りないことに改めて気づけたこと。積極的に自ら行動することの重要性に気づけたこと。自分がモヤモヤしていることに対して、ちゃんと耳を傾けることの重要性に気づけたこと。
 
 
人に与えられた目標の達成は私にとっては重要ではなくて、達成の過程をチームメンバと合意して進めること、自分の知識や経験値が向上すること、トライアンドエラーを繰り返しながら実行に移すことが楽しいのだと知ることができた。過去を振り返ることが苦手だとリアル研修で学んだため、今回は当時のメモも振り返りつつ、自分にとってのモチベーションやリーダーシップとは何か、研修全体で感じたことの振り返りをおこなった(振り返りに時間を割いた)。
 
 
行き当たりばったりな決断を下すことが多かったが、行動を決定する為の軸をきちんと持つことが出来るようになった。
 
 
イノベーションのアイデアだけでなく、その根拠や具体性を持たせる・結びつけるスキルを身に着けることができたと考える。
 
 

〇 自由記述、研修の感想

 
 
実践に重点を置いた本プログラムは、知識やノウハウを自身の体験知として蓄積することが可能であるため、一生の宝になるものをいただけたと思っています。自身がこれまで認識できていなかった一面を把握することができ、外面的なスキルのみならず、内面的にどう成長していくべきかを初めて真剣に考えるきっかけを与えてくれました。
 
 
リーダーシップとは何か、イノベータとしての心構えは何か、を学ぶことができました。
リーダーシップとは、MVVGをチームで腹に落とし込み、メンバー一人ひとりがゴールに向かって自発的に行動できるように導くことだと解釈しました。これは山登りで体験できました。
イノベータの心構えとしては、周囲の反対にあうのは当たり前、それでもこれは絶対に社会の役に立つと信じて行動することだ、と学びました。
 
 
リーダーシップは、Activeな状態な時は誰しもが発揮されやすいが、Negativeな状態なときに発揮されにくいということが実践知を通して、身を持って感じることができた。また、Negative状態を打破するには、リーダーシップも重要だが、パッションが必要だということを発見できた。加えて、研修を通してリーダーシップには様々な種類があり、前に出ることだけがリーダーシップだけではなく、縁の下の力持ち的なリーダーシップも重要だとわかった。初日夜の計画時に意見がぶつかった際、あのような場を治めるようなリーダシップが重要だということは理解しているが、個人的には意見ができずに取り纏める方向へ導くことができなかった。自身のスキルアップにつながるシチュエーションだったにも関わらず、主体的になれなかったのを後から後悔した。
 
 
よくある座学の研修とは違い、自分の行動・発言、仲間との議論から、自分なりのリーダーシップを発見して具体化していくようなプロセスが有意義でした。学んだことは様々ありますが、特にリーダーの形態は一つではないこと、失敗してもそれを取り戻すとチームで一丸となったときの各人の能力発揮力の凄さなど実体験として学べました。
 
 
自然という未知な状況下において、素の自分を理解することができた。また困難な状況に立ち向かうためには「基軸」がとても重要であると学んだ。今後自分自身の「基軸」について考える時間を設けようと思うが、ここは妥協することなく考え抜いて行きたいと思う。
 
 
山登りを通じて、MVVの重要性を体感することができた。同時にイノベーションを起こすには、チーム一人一人がリーダシップとパッションを自律的に持つことが非常に重要だと感じた。
 
 
初日の計画と二日目のフィールドワークの総括として実施したフィードバックの中で、班の他のメンバーからいただいた改善すべき点がお三方とも同じ内容だった。私自身の仕事の仕方の"癖"を見出していただいたと思い、今後のリーダーシップ研修及び実際の業務の中でこの"癖"と向き合ってみたいと思った。いただいたフィードバック:マネジメントは良く出来るが、マネジメントしか出来ない。
 
 
 

安全への取り組み

参加者みなさまへの安心の提供と安全確保のため、以下の具体的な取り組みを行っております。
 

〇 事前準備

 
・各開催場所は、事前に複数回下見を行い、入念な現地調査を行っております
・沢登り、雪稜登攀、リードクライミング、アルパインクライミングなど、初心者では高リスクとなるアクティビティは行っておりません
・下山に最も留意しており、安全なルートを確保しております
・ロッククライミングは、複数の支点構築とビレイを行っております
・実施にあたっては、ファシリテーターが前泊入りを行い、変化する自然の状況に対して現地の再確認を行っております
・全受講生に対し、運動負荷におけるリスクのアンケートを実施しております
・インシデントの蓄積と共有、対応など、危険予知トレーニングを定期的に行っております
・万が一に備え、保険に加入しております。
 

〇 装備

 
以下のものを弊社で保有し、受講生へお貸出しすることができます。
・GORE-TEX製の雨具
・デイパック
・防寒着
・トレッキングポール
・コンパス
・無線
・軽アイゼン(冠雪時)
 
ご用意いただくものは、登山靴やスポーツウェアなど直接身に着けるものとなりますが、登山用具レンタル店との提携も行っております。
 
 

〇 資格

 
弊社ファシリテーターの保有資格
・(公社)日本山岳ガイド協会認定登山ガイド 6名
・気象予報士 1名
・(一社)WMAJ ウィルダネスファーストエイドWFA 2名
 
 

〇 バリアフリー型:ハイブリッド Zoom登山

 
運動負荷を低減した参加や、場合によってはアウトドアへ、オンラインからの参加(Zoom登山)などの環境構築をおこなうことができます。
そのことによって、スポーツが苦手な方や高齢の方、障碍のある方も安心して取り組んでいただける環境を創出することが可能です。
  
 
 

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参加者との学びの記録

皆さんが設定したValues・Vision
プログラム中の印象的な出来事
振り返りでの深い学びなど