オンライン チームビルディング
体感型ワークと振り返りで気付き学ぶ

リーダーシップを実践と経験から学ぶことで
組織を牽引する真のリーダーを育てる

Online Teambuilding

キャンドゥー株式会社

実践型で行動から学ぶ
自ら考え、自ら気付き学ぶ
自己の行動の結果が出る

課題とゴールイメージ

受け身のオンライン研修から、能動的な学びへ

2020年コロナ禍以降、集合研修からオンライン研修へ形態変化を余儀なくされ、オンライン研修へ急遽舵取りをおこなった企業は多い。
さらに1年以上が経過し、オンライン研修の課題に気付き出し、内容のブラッシュアップを求める人材育成担当者も多いのではなかろうか。
 
弊社では、1994年創業から、行動型プログラムを基軸として育成の場を提供してまいりました。
 
自ら考え行動する場のノウハウをオンライン研修に転用し、本質的にはリアルと不変な行動から学ぶ場を提供しております。
 
行動学習の3要素は次の3つであり、オンラインでも実現可能です。
1.行動から学ぶ  2.自ら考える  3.結果が出る
 
オンラインだから仕方がないと諦めず、オンラインチームビルディングにチャレンジしてみませんか。
 
オンライン研修の課題
 
受け身になりがち

自ら行動し、自ら学ぶ

座学中心、講義中心

体感型ワークで受講生中心

受講生の満足度が低い

飽きさせない、楽しめる

行動への定着や成果が出ない

行動に定着し、学習目標達成

コンセプトと実績

受講者主体により、突出した満足度

オンラインチームビルディングとは?

チームビルディングとは?
 
チームビルディングとは、同じ目的・目標を持つチームを形成し、パフォーマンスを高めることです。また、体験型アクティビティを使用したプログラムそのものを指す場合があります。
いずれにせよ、弊社が考えるチームビルディングとは、以下の3要素で成り立つと考えております。
1.チームとしての方向性(ミッション、ビジョン、バリュー)の共有
2.相互理解、違いを認識し認める
3.チームを構成する個人の活性化=リーダーシップの強化
 
よって、チームビルディングにおいて大切なことは、対話によって個々人の認識をしっかり合わせ、チームが持つ課題を明らかにし、解決の前向きな方向性を見出し、成果を出す経験値を積むことです。
 
効果的なチームビルディングのために、オンラインであっても、課題解決型・体験型のプログラムを推奨します。
 
その理由は、以下の通りです。
・個々人の行動様式や考え方、人となりが把握できる
・対話やコミュニケーションができる環境が整う
・共通の体験から、共通言語ができる
・チームの現状が映し出され、チームの課題が表出する
 
体感型オンライン研修
 
オンラインチームビルディングとは、一般的な座学のオンライン研修とは異なり、受講生が中心となって課題解決活動に取り組み、その結果やプロセスを振り返ることによって学習目標を自ら気付き学ぶ研修スタイルです。
大きな違いは、講師が主体ではなく、受講生が主体となっていることが挙げられます。課題解決活動には、解決を進めるにあたってリーダーシップやチームワークなどの学習目標に自然と気づくように設計されています。
オンラインアクティビティでは、個々人の素の行動様式が映し出されます。チームが抱える課題が表出され、自己のリーダーシップにおける課題認識や他者理解の促進を効果的に行うことができます。
 
オンラインチームビルディングの進め方はいたってシンプルです。
オリエンテーションで学習目的や方向性を共有した後、ファシリテーターから提示されるチーム協働の課題解決活動を、受講生がチームとなり、主体となって解決する。
自分たちの取り組みが結果となって表れる。
結果とプロセスを振り返り、学びを得る。
次の行動に活かす。
というサイクルを回すことで学習を深めます。
 
オンライン行動学習サイクル
 

〇 実施実績

 

2020年4月以降、以下のテーマで実績を積んでおります。

 
内容・対象

学習目標

インフラ企業
プロジェクトチーム
オンラインチームビルディング

・ 関係性の質の向上

・ 個々人のリーダーシップと主体性の向上

・ プロジェクトの目的とロードマップの設定

▶事例:完全オンライン上で、組織のチームビルディングはできるのか?

食品メーカー
印刷メーカー
新入社員研修

・ 主体性と協調性を実践から学ぶ

・ 仕事の進め方理解

食品メーカー
新人フォローアップ研修

・ ビジネスパーソンとしての自己の行動の再確認

・ 2年目になるにあたっての準備

・ 企業理念の再確認

電機メーカー
イノベーター育成

ハイブリッド型 Zoom登山研修

・戦略の立案と実行

・イノベーターとしての思考傾向の理解

電機メーカー
リーダーシップ研修

・ 行動から見たリーダーシップの全体像理解

・ 目標設定とチームへの働きかけ実践

・ 多様性の理解

 

実施する内容

体感型ワーク 一例

体感型ワーク①:オンライン ペーパークラフト

ー 主体性と協調性の体感 -
 
〇 学習ポイント
目標設定の重要性、主体性、メンバーとのコミュニケーション
 
〇 課題
限られた資材を使って、おもりを乗せても壊れない構造物をチーム協働で作成せよ
 
〇 成果
構造物の耐久性や長さを成果とする
 

 
 

体感型ワーク②:オンライン コミュニケーション

ー 自分自身のコミュニケーション能力の向上、仕事の進め方理解 -
 
〇 学習ポイント
目標設定の重要性、リーダーシップ、主体性、情報伝達能力、傾聴力
 
〇 課題
リーダー役がメンバー役に、口頭で絵や図形を伝え、メンバー役に正確に描かせよ
 
〇 成果
メンバーがどれほど正確に描くことができたか
 

 

 
 

体感型ワーク③:MVV物語創作

ー 熱意と表現力、ストーリーテリング、プレゼンテーション -
 
〇 学習ポイント
主体性、表現力、情報伝達力、チームワーク、プレゼンテーション力
 
〇 課題
会社の理念やMission、Vision、Valuesなど、大切となるコンセプトを物語の中に取り入れて創作し、読み聞かせる
 
〇 成果
自分たちのメッセージが、相手にどのように伝わったか?
 

 
 
 

他のオンライン研修との違い

学習効果・豊富な実績・カスタマイズ・価格・モバイル

効果的な体感型オンライン研修とは? 

〇 効果向上のポイント

 
オンライン研修でも、ゲームなどを活用した活動がございますが、より効果的にするための要素は大きく3点あります。
 
1.実施前の仕掛け、適切な方向付け
2.活動を振り返る切り口と問いかけ
3.行動後のフィードバック
 
実施前の仕掛けでは、受講生の学ぶ環境構築のほか、学習目的を明確にし、受講生が学び持ち帰りたいことを短時間で自覚させることが重要です。
集合研修と違い、オンライン研修では短時間となることが多いためです。
 
また、活動を単なるゲームで終わらせないよう、しっかりと振り返りの時間を設け、事象から学びを獲得することが大切です。
振り返りも焦点を絞り、成功体験や教訓から何を得るかをファシリテーターが適切な問いかけを行うことが学習効果を左右します。
さらに、行動後のフィードバックがあることによって、オンライン下における自己の行動様式を再確認することも有意義です。
 

〇 ファシリテーターの数

学習品質の担保のために、ブレイクアウトルーム数のファシリテーターがいることが望ましい。
ファシリテーターが、受講生の活動中の言動や、相互の関わり、関係性などをしっかりと観察し、振り返りに活かすことが必要です。 
 

スケジュール モデル

〇 新入社員を対象にした研修を1日でZoom開催

 
〇 概要
目的:仕事の進め方を学ぶ
対象:20名
ブレイクアウトルームは5名×4チームで実施
弊社ファシリテーターは、メインファシリテーター1名、担当ファシリテーター4名で実施
 

事前

オンライン研修の案内

接続テスト、ワークシートの書き込みテスト

個人考察の事前課題

開催当日

9:15 接続開始

9:30 研修スタート

オリエンテーション

意気込みと学習目標の設定

10:00 体感型ワーク①:オンラインコミュニケーション

オンライン行動学習の体感

研修の進め方理解

振り返り

12:00 昼食

13:00 体感型ワーク②:オンラインペーパークラフト

ワーク①の振り返りを活用し、課題を解決する

事後振り返り

休憩

15:30 相互フィードバック

個人の強みと課題

16:30 クロージング

個人の目標設定

感想共有

アンケートの記入

17:30 接続終了

 

資料請求・お問合せ

参加者との学びの記録

皆さんが設定したValues・Vision
プログラム中の印象的な出来事
振り返りでの深い学びなど